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アロマテラピー よくある質問

アロマテラピーについて

ストレスの多い現代社会。みなさん、ストレスを抱えていませんか?

アロマテラピーには心身のストレスを癒す効果があります。
近年、急速に人気が高まりつつあるアロマテラピー。
当サイトでは、このアロマテラピーについてご紹介します。


アロマテラピーは植物から抽出された精油をさまざまな方法で利用します。
嗅覚を通し、大脳辺緑系や脳幹に働きかけることで、ストレスを軽減したり、
リラックス効果をもたあらしたり、リフレッシュしたい時におすすめです。

また、精油を希釈した植物油を皮膚に塗布したり、呼吸によって肺に入り込んだ
精油成分が血液中に取り込まれ体内をめぐることで、さまざまな組織細胞の自己
治癒力を高める手助けをします。
このような働きにより身体と精神の不調に訴えかけバランスをとることで、
健康増進や美容などにも働きかけます。


アロマテラピーは精油を用いてホリスティックな観点から行う自然療法である。
アロマテラピーの目的は以下のとおりである。

 1. リラクセーションやリフレッシュに役立てる。

 2.美と健康を増進する。

 3.身体や精神の恒常性の維持と促進を図る。

 4.身体や精神の不調を改善し正常な健康を取り戻す 。

ここでアロマテラピーの歴史についてお話します。

  ・ アロマテラピーの歴史

古代
紀元前3000年頃のエジプトでは、植物の香りを悪魔払いなどの宗教的な儀式や、皮膚などを守る軟膏や香油を作り、治療のために用いていたと言われています。また、ミイラを作る時の防腐剤としても植物の力が利用されていたそうです。

中世
11世紀頃、アラブ人のアヴィセンナは、錬金術の過程でバラを用いていたところ、精油とバラ水ができることを発見し(水蒸気蒸留法)、バラ水は十字軍により、ヨーロッパに広められました。

14世紀頃、「世界最古の香水」「若返りの香水」と言われるハンガリーウォーターが作られました。この香水を毎日のように入浴や洗顔などに使ったハンガリー王妃は、持病のリウマチが治ったばかりか、ポーランド国王から求婚されるほどの若さを取り戻したという伝説が残っています。

17世紀頃、イギリスでペストが大流行し、その時、香水工場に働いていた人達はペストにかかりにくかったと言われています。

現代
1920年代、フランスの化学者ルネ=モーリス・ガットフォセが研究中にヤケドを負い、とっさに側にあったラベンダーの精油に手を浸したところ、跡形もなく治ったことから、精油の研究を始め、「アロマセラピー」という言葉を作りました。(1930年代という説もあります)

1977年、イギリス人のロバート・ティスランドが「The Art of Aromatherapy」を発表しました。これが、アロマセラピーが大流行するきっかけとなり、現在では世界中に広がりを見せています。

日本では、1980年代頃からアロマセラピーに関する出版物が出始め、芳香浴やトリートメントを中心に、イギリス式のアロマセラピーのブームが訪れました。そして、1990年代頃からは、ベルギーやフランスで発達したメディカルアロマセラピーも注目を集め始め、補助療法として医療の現場でも活用されています。

最近では、アロマ トリートメントサロンはもちろんのこと、鍼灸院や接骨院、ホテル、スポーツクラブ、温浴施設、理美容院などでもアロマ トリートメントを取り入れるところが多く、また、ペットのためのアロマセラピー、結婚式などで香りを使って式を演出するアロマウエディングなど、新しい活躍の場が増えているため、趣味として楽しむだけではなく、資格を取得してお仕事を目標にされている方が増えています。

 
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