アロマテラピーについて
このページでは、アロマテラピーに関するよくある質問を紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。
Q:アロマを試してみたいと思うのですが、初めはどの精油がオススメでしょうか??
A:初めは芳香やアロマバスでの使用方法になると思いますので、好まれやすい香りと安全面、価格から考えるとやはりラベンダーがオススメです。ただラベンダーは初心者用というわけではありません。
ニキビやちょっとしたキズやヤケドに、またカゼ予防に、またブレンドする際の香りの相性の良さなど、とて
も活用範囲も広く価格も手ごろな万能精油なのです。ただし通経作用があるため、妊娠初期の方だけは使用を避けましょう。
Q:やせる精油があると聞きましたが、どの精油でしょうか?
A:残念ながら“やせる精油”は存在しません。ただ“痩身”の助け(利尿・ホルモンのバランス・食欲抑制など) になる精油は存在するので、その方の体質や太る原因により精油を選択します。ですから単純にこの精油とはガイドできないのです。
Q:資格取得後はどのような活動ができるのでしょうか?
A:海外といっても多種多様ですが、しっかりしている所であれば勉強内容もとても深く、学ぶ価値はとても高い と思います。しかし海外のブランドに憧れて渡航する人も多く、挫折する人も年々増えているので、以下の点をご留意されるとよいでしょう。
語学力:日常会話ができても専門用語(特に解剖・生理学)の独学が必須となります。
受講料:一般的に年間の受講料で約200万円、教材、資材費全て含めると300万円程度は必要です。
帰国後:日本では医師、若しくは医業類似行為が認められている国家資格者でなければ診断、治療行為は違法となります。
Q:アロマ“セラピー”とアロマ“テラピー”とを見かけますが、違いはあるのでしょうか。
A:違いはありません。同じものです。テラピーがフランス語読みでセラピーが英語読みというだけです。一般的にフランスをはじめドイツやベルギーなどではメディカルアロマ(医療分野でのアロマ)が主流といわれており、イギリスでは民間からのアロマの普及が主流といわれています。当協会が“セラピー”で統一しているのは、日本でアロマの良さを広げるためには、イギリス流の民間からの普及が望ましいと考えているからです。
Q:エッセンシャルオイルの原液を直接肌につけても大丈夫ですか?
A:原液を直接肌につけたり、飲むことは絶対にやめて下さい。場合によっては皮膚が炎症を起こすことがあります。手についてしまった場合には、水で洗い流してください。
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