アロマテラピーについて


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アロマテラピー 使用方法

アロマテラピー よくある質問

アロマテラピーを安心安全に楽しむために

精油の取り扱いと使用上の注意について

・お子様やペットの手の届かない場所に保管しましょう。
・原液を直接肌に塗ったり、飲んだりしないようにしましょう。
・目に入らないように注意しましょう。
・精油は引火する可能性があるので、台所などの火気まわりでの使用には十分注意しましょう。
・高温多湿を嫌うため、キャップをしっかりしめて冷暗所に保管しましょう。
・精油に似た外見の合成オイルと混同しないように注意しましょう。アロマテラピーで使用する精油とは、植物から抽出されたものであり、合成のアロマオイルとは異なるものです。合成のアロマオイルやポプリオイルはアロマテラピーで利用する精油としては用いることができません。
・3歳未満の乳幼児には香りを嗅ぐ使用方法、室内芳香以外はおすすめしていません。
・3歳以上の子供でも大人より少ない量・濃度で精油を使用することをおすすめします。
・使用中に、赤みやはれ、かゆみや刺激などなどといった以上が現われた場合は使用を中止し、水で洗い流してください。
・トリートメントの際は安全性確認のため、ご使用前にパッチテストを行い、異常がないことを確かめることをおすすめします。
・アロママッサージを、連日・長期間続けることを避けてください。広い範囲で、同じ精油を使ったマッサージを連日・長期間続けるのは、体への影響等も考えて避けるようにしましょう。たとえ効果を感じても、マッサージは週1〜2回程度に。ただし、薄い濃度で行う手浴や足浴なら、連日・短期間行うことで効果が上がることもあるので、状況を見ながら続けてみてください。

ベルガモットやレモンなどの柑橘系果実の皮を圧搾して採った精油などには、光によって反応し、肌に刺激を与える成分(光毒性の成分)が含まれていることがあります。これら光毒性の可能性のある精油を外出前や外出中に使用するときは十分ご注意ください。
アロマテラピーは正しく行えば、特別に危険なものではありません。従って、どなたでも、快適と感じる範囲で楽しむことが可能です。しかしながら、妊産婦やお年寄り、その他敏感な体質の方は香りに反応しやすいこともありますので、不快感や異変を感じるときは使用を中止しましょう。利用が不安な場合は、専門知識のある人に相談しましょう。
アロマランプやアロマポット等の火気には十分お気をつけください。

これらの注意事項を守り、アロマテラピーで、安心で安全な快適ライフを送りましょう。

 
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